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口蹄疫対策に226億円=予備費から追加支出―農水省(時事通信)

 山田正彦農林水産相は18日の閣議後記者会見で、宮崎県で被害が広がる口蹄(こうてい)疫対策として、2010年度予算で計上した予備費から226億6500万円の追加支出を決定したと発表した。口蹄疫関連の予備費は既に96億円の支出が決まっている。また、国が対策費用を実質的に全額負担するのを裏付ける特別措置法施行令の一部を改正する政令も決めた。
 予備費は、ワクチン接種した家畜を殺処分したり、埋めたりする際の支援金や費用の交付として179億円を計上。対象の家畜は牛が3万3000頭、豚が5万頭。また、家畜の早期出荷に関する緊急対策事業で47億6600万円を使用する。 

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【小鳩退場】小沢ガールズ淡々(産経新聞)

 小沢一郎幹事長の突然の辞任劇に、昨夏の衆院選で当選した“小沢ガールズ”と呼ばれる女性議員たちは驚きを見せながらも冷静に受け止めた。

 小沢ガールズの一人とされる三宅雪子議員(45)は「鳩山首相も小沢幹事長も役職にしがみつくような方ではない。自分の判断で職を辞したことを厳粛に受け止めた」と話し、「私たちは(当選から)8カ月も経過し、新人議員とはいえない。自分の足でしっかりと立ち、やっていく時期になったと思う」と決意を新たにした。

 同じく小沢ガールズとされる田中美絵子議員(34)も落ち着いた様子。参院選直前の辞任にも「幹事長職を辞しても選挙にかかわる方法はある。いろいろな方法で影響力を発揮していくのではないか」と淡々と話した。

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